チラシ印刷を依頼してからの流れ|把握した上で注文するのがおすすめ

低コストで送れるDM

ハガキ

豊富な情報をハガキ料金で

官公署から届く各種の通知文の中に、時折ハガキでありながら四隅のうちの一隅から紙をめくると左右、あるいは蛇腹状に開くことのできる郵便物が届くことがあります。このようなハガキを、圧着ハガキといいます。圧着ハガキは、冒頭の例のように通信内容を人に見られないようにする際に用いられます。また、紙面が2倍、3倍に広がることから、通常のハガキよりもたくさんの内容を記載することができます。それでいてあくまでもハガキ扱いであるため、封書よりも割安な郵便料金で送れます。圧着ハガキは、民間企業や店舗などでも非常に重宝します。会員制サービスなどで人のプライバシーに関わる情報を通知する場合、あるいは通常のハガキよりも内容豊富なダイレクトメールを送付する場合などに使えます。圧着ハガキの制作を請け負っている印刷業者は数多く、インターネットで注文を受け付けている業者も少なくありません。枚数や色数などを指定し、デザイン原稿を送るだけで全国からの注文に対応しています。数ある業者の中からどこを選んだらいいのかというポイントはいくつかありますが、重要なのは納期と料金です。納期は枚数にもよりますが、おおよそ5〜8営業日というのが平均的なところです。ただしオプションでさらに早い納品が可能なケースもあるので、急ぎの場合は確認しておくようにします。料金については1枚当たり50〜60円が相場ですが、特殊な色を使ったりすると変わってきます。また、発送代行も手がけている業者に依頼するなら、発送手数料も含めた料金のチェックが必要になります。